hmの日常とその忘備録

ニュージャージーからシカゴへ。大きく変わる生活の中の小さな事。

ビギナーズラック?

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昨日、アーリントンパーク競馬場に行ってきました。もちろんアメリカでは、初めての競馬観戦。家から15分くらいのところにあるので、前から行きたいと思っていたんだけれど、競売開催日が木曜〜日曜までだったので、これまでの休みと重ならずなかなか行けずにいました。(もちろん冬はやっていない)

このアーリントンパーク競馬場、武豊が最初に海外遠征を選んだのがこの競馬場。、アメリカ3冠レースのひとつアーリントンミリオン(G1)が行われることでも知られ、また阪神競馬場と提携していて、阪神では春にアーリントンカップが行われるのことでも有名だね。

2時半過ぎ、用事を済ませてから一路競馬場へ。駐車場(無料でした。)に車を止めると、場内から聞こえてくる実況&歓声に気持ちは高まる。入り口で、7ドル(日本よりずっと高い)を払い場内へ。入場の際にもらうレーシングプログラムを見ながら予想をする。日本の競馬と違って競馬新聞を売っている訳ではなくて、このレーシングプログラムにいろいろな情報が書いてある。でもね。最初はめちゃめちゃわかりにくかった!日本のに慣れてるからどれがどの数字かなんて全然わからない。ようやく過去の情報がわかるようになって、どれに賭ければいいのかコツがつかめてきた。

結局3レースやって、2レース勝ち。特に最後のレースは、単勝、馬単ともにゲットで、12ドル賭けたら51ドルも戻ってきた!やっぱりビギナーズラックってあるのかな?

日本みたいに競馬新聞にワンカップ的なおっちゃんがいるわけでもなく、なんとなくのどかな競馬観戦。もう一度、行ってみようかな?

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Bon Jovi@Summerfest

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昨日、ミルウォーキーで行われているSummerfestでのBon Joviのライブに行ってきました〜。

シカゴから真北に2時間車を走らせるとそこはウィスコンシン州ミルウォーキー。ミラービールの本拠地でもあるこの街で毎年行われているのがこのSummerfest。「世界最大の」とうたわれているように、Bon JoviのほかにもNo DoubtやStevie Wonderなどなど大物アーチストもラインナップされている。その初日のヘッドライナーとして登場したのがBON JOVIってわけ。

会場につくといたるところからライブの音が流れてきていかにもサマフェスだ〜って感じになってくる。

会場内で一番大きなステージ「MARCUS AMPHITHEATER」は、半屋外ってカンジのつくりになっていて、後ろのほうは屋根のない座席になっている。ステージもそれほど大きくなくてシンプルなつくり。

まずは、前座であるフィラデルフィア出身のバンドSoraiaのライブが終わり、8時半を過ぎたくらいからライブは始まりました。

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内容的には、去年のLost Highwayツアーを踏襲した内容。ただサマフェスだからか幾分リラックスしてるようなカンジでした。だからか少し息の合わないところがあったりして、Born To Be My Babyは少し遅れてジョンのボーカルが始まったりしてた。またSummertimeの時にはマイクの調子があわないみたいで、一瞬入るのをやめたりしてたよ。

あといつもよりトークが多かったような。(気がする)

「今年はたった4回しかライブの予定がないよ」とか(そんでジョンがリッチーに今日で3本目だなって確認してたw)

I Love This Townの前に「シカゴベアーズはどう?」って観客を煽ってみたり(もちろん会場内大ブーイング!)。でその後「もちろんフィラデルフィアソウルのファンだよな」って言ってみたり。

あと!昨日でニューアルバムの録音が終わったらしく、あとはロンドンに行ってMIXするだけだ。なんて行ってました!

ジョンは終始ご機嫌で、2回も客席に飛び込んでた。(もみくちゃにされてたけど)

でも、Bon Joviのライブっていつもいいよね。まあはっきり言って、次の展開が読めるようなライブなんだけど、周りを見てみると40代、50代のおじさん、おばさんから若い女の子までみんなが一緒になって歌ったり踊ったりしている。これを見るとホントにさすがBon Joviって思うよ。

サマフェスで見るBon Joviもいいよね。野外ってのも気持ちがいい。

まあ、ライブが終わったのが10時半。会場を出たのが11時半で、そこから2時間掛けて帰ったのはさすがにしんどかったけど。。。





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Morton`s Steak House

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この前、シカゴで最もおいしいといわれるステーキハウス「Morton`s Steakhouse」に行ってきた。全米に展開しているチェーン店とはいえその味は、お墨つき。重厚な扉を開けると、ちょっとシックな空間が広がる。

メニューを頼む時には、すべての食材を実際に見せてくれて説明してくれる。このステーキは、この部分でなんていう風に。

で、頼んだのがここのイチオシ、Porterhouse Steakを。焼き加減はいつものように「ミディアムレア」。食べてみると、ホントにやわらかくておいしい。そのへんのステーキハウスとはわけが違う。サイドに頼んだマッシュポテトも、アペタイザーで頼んだオイスターもおいしかった。

まあ、それにワインなんか飲んだりしたからね。やっぱりそれなりの値段するよね。

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大雨

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まあ、昨日の雨はひどかった。夜中から降り始めた雨は、ほんとサンダーストームってやつで、一気に回りは水浸し。アパートの前の駐車場も、「ここ池?」ってくらいになって、仕事に行くのも一苦労。

店の回りもひどくって、駐車場も完全に冠水。取り残された車が大変でした。

そして昼過ぎにはすっかり晴れあがり異常なまでの蒸し暑さ。だらだら汗流しながら仕事してました。

夜には、またまた土砂降りの雨が降ったりして、この辺の天気はほんとわからん。

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酔いしれる〜Clapton/Winwood@United Center

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ユナイテッドセンターで行われたEric Clapton/Steve Winwoodのライブに行ってきました。渋いメンツだったけど、会場は3階席までびっしり。ちょっと年齢層高めの人たちが大いに楽しんでました。

クラプトンのギター、ウィンウッドのハモンドオルガン。本当に酔いしれるってカンジの心地良いサウンド。二人とも調子はよさそうで、楽器はもちろん声もしっかり出ていましたよ。

何より感激したのは、ウィンウッドのオルガンから始まるGeogia On My Mind。このオルガンが聴きたかったんだよなあ。それと声もいい!本当にいいなあ。

クラプトンも楽しそう。途中アコースティックギターに変えてのLaylaも良かった。

アンコールにサプライズ登場!シカゴブルースの重鎮Buddy Guyが出てきて、「Sweet Home Chicago」。二人を食ってしまうような存在感で熱唱する。最後にDrowning on Dry Land でライブは終了。

本当に酔いしれた2時間のライブでした。

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